名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

10月02日

(火曜日)

邦画『象の背中』(公開予定)

役所広司、今井美樹が主演、夫婦を演じる『象の背中』
ガンであと数ヶ月の命と宣告された男と、その家族の話です。
公開は…10月27日(土)です。

試写会の為のテストで観ることができました。
が、見れたのは始めの数十分が過ぎてからでした(;´∀`)

あらすじをいつものところから。

これまで何不自由なく暮らしてきた48歳の
中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所広司)は、
人生の円熟期を迎えようとしていた。

ある日突然、医師に肺ガンで余命半年と宣告されてしまう。
これまでの人生を振り返った藤山は延命治療を選択せず、
今までに出会った大切な人たちと直接会って、
自分なりの別れを告げることを決意する。 (シネマトゥデイ)


キーワードは映画の題名の『象』の死に方。
象が自らの死を悟った時、群れから離れて独りで
死を迎える道を歩むという。
藤山は余命の宣告を受けた後、ある人から
そんな話を聞かされるのです。

感想などは続きで。



物語はまさにあらすじ通りで、藤山は自分が築いた家庭や、
残してきた罪や悔いなどを、命をかけて見つめ直す。

まぁ難しい話はレビュー上手な方のを参考にしてもらってw

自分の素朴な感想だけ。

役所さんと岸部さんが兄弟という設定で、
ホスピスに入った役所さんを岸部さんが尋ね、
二人で話をするシーンがあります。
いい年をした男が兄ちゃんとか言ってるのを観て、
なんか和やかな気持ちになったし、
兄・岸部が弟の不幸を嘆くシーンは
じわわって涙が出てきました。

今井さんは相変わらず美しいです。
年下の奥さんだからか、丁寧語で話してるのが、
あれはオヤジ的萌え要素なのかなぁと変に思ったり。

演技については語る自信がないのでカット。

映画を観ての感想。
人間の一生は長いようで短くて、でも長いんだなぁ。
時間がたくさんあるから、一日一日を丁寧に生きられない
のかもしれないな。
1年に数回、こんな映画を見て、死を考える時間は
必要なのかも。
仮想的に死ぬことで、翌日からまた新たな自分を
始められる、というか。
まぁ、そう思いつつ、いつものように流れていって
しまうんですけどねv

もう数年交際されたり、長いお付き合いの方同士で
この映画を観るのはいいかもしれません。
隣の人がもっと近くに感じれるようになるかも(ぇ

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留年2回生。世事・流行に激しく疎い。
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