名も無き海から

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2007年

09月20日

(木曜日)

デス・プルーフ(Quentin Tarantino's Death Proof)

デスプルーフ

予告編で観た感じでは、劇場に足を運ぶまでは…という印象だった。
先日、映画館の休憩室で「デス・プルーが・・・」と映画ファンの先輩が
話題に挙げていたので、その先輩が言うのならと思って観てきました。

内容は超簡単なのだけども、あらすじをいつものとこから。

スゴ腕スタントマンのマイク(カート・ラッセル)は、
愛車“デス・プルーフ”に乗り、美女をナンパしては
死のドライブに誘っていた。
ある日マイクは、テネシー州で豪快なスタントライドを楽しむ
3人の女性たちに目をつける。いきなり車をぶつけ、
しつこく追い回すマイクにキレたゾーイ(ゾーイ・ベル)たちは、
決死の猛反撃に挑む。
(シネマトゥデイ)


あ、この映画、子供は観てはいけません><ダメゼッタイ!

物語は、本当に上記のそれだけ!

前半は美女3人組のエロさが光り、そこに
スタントマン・マイクを自称する中年親父が登場、
そして、グロシーンへ激突!
一瞬でそれは終わるものの、この後の警察官の
語りで、スタントマン・マイクの偏った性癖が明らかに。

後半は、美女4人組がスタントマン・マイクに
目を付けられてしまう。
決死のカーチェイスをさせられ、あわや大惨事。
車中の女たちは瀕死の恐怖を味あわされ、
大激怒!!!
そして、女たちの大反撃が始まるのです!

この反撃は爽快の一言v
変態S野郎が痛手を受け、ひぃひぃ言って
逃げるのですが、女たちは容赦なし!
最後は殴られたり蹴られたりのやられ放題。
まさにフルボッコ。

女を怒らすとマジで怖い、というのが
この映画の教訓なのでしょうか。

この映画はスタントもすごい。
実際にはどれくらいのスピードが出ているか
素人の自分には分かりません。
とにかく、車のボンネットに(始めは)お遊びで乗ってたら、
マイクが車でぶつかってくるのですが、
その衝撃をひたすら耐える!耐える!耐える!!
ボンネットですよ?ちょっと滑ったら、高速で道に激突、
そして車とも激突で、スプラッタ必死。
それをこなす女性の凄いこと。
まぁそんなシーンを作ったこと(;´∀`)

とにかく、ある種の逸脱を最高に楽しめる映画かなと。
この映画の中には、甘ったるいものはなくて、
死と隣り合わせの興奮と刺激だけがある。
…と断言するのは調子に乗りすぎ?w

ともかくも、まとも過ぎる頭を持っていない方で、
ストレスが溜まってたら、観てもいいかなと思いますv

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コメント

こんばんは!!

こちらでは初コメントさせていただきます♪
私も今月頭に観ました。
タラ好きなので観ましたが、今作はちょっと雑談部分が長すぎてダレてしまいました(><)しかし、終盤は本当すごかったですね!!ゾーイ・ベルの活躍がなかったら正直ガックリきてたかもしれません。
『THE END』には爆笑してしまいましたが(笑)
今度はプラネットテラーを観にいかねば!と思っています☆

それでは、またちょくちょく寄らせて下さいね♪

THE ENDに

D:Tawaさん
僕も吹いてしまいましたよ~(* >ω<)=3
前半部分はちょっとダレてしまったけど、
緩んでた緊張が一気に締まって弾けた感じv
あれがなかったら、スゴスゴ帰ったのかもw
プラネットテラー僕も観に行こうと思いますv
これからもよろしくお願いしまふ(*゚ー゚)

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novizo

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留年2回生。世事・流行に激しく疎い。
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