名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

08月29日

(水曜日)

洋画『ハンニバル・ライジング』

『羊たちの沈黙』との出会いはわりに遅くて、
大学の食堂と生協を結ぶスペースで開かれてた、
中古本セールでした。

映画はそれよりも前だったとは思うけど、
ハンニバル(アンソニー・ホプキンス)が
インパクト強すぎて、ほとんど覚えてないw
後で知ったらクラリスはジョディ・フォスターだし、
巨編ものでないのに豪華な作品のような気も。

ハンニバル・ライジングはカニバリストで、
大量殺人を犯したハンニバル・レクターの幼少から
青年期を描く作品。

あらすじはいつものようにシネマトゥデイさんの文。

1944年のリトアニア。
名門貴族の家系に生まれたハンニバルは
戦争の悲劇により両親を失う。
幼い妹ミーシャを連れて山小屋で
生活を始めたハンニバルだったが、
逃亡兵たちがやって来て2人を監禁。
そこでのある出来事を経て孤児院に送られ、
成長したハンニバル(ギャスパー・ウリエル)は、
やがて逃亡兵たちへの復しゅうを誓う。



見所はSAYURIにも出演したコン・リー
レディ・ムラサキとハンニバルの関係かな。
ハンニバルの両親と交流のあったらしい。
その縁で孤児院から脱走したハンニバルを
受け入れ、学校に通わせたり、剣道を教えたり、
侍の魂(なのかな?)を教えたり。

凛としたレディ・ムラサキが、日本女性離れした
フェロモンを出してます。
表現が難しいけど、煽るようなムラムラ。
僕が知らないだけかもしれないけれど、
日本の女優さんでこの手のフェロモンを持ってる人は
あんまりいないような。
ハンニバルがだんだん恋していくのも分かります。
一つ屋根の下で我慢したハンニバルは偉いかもしれない。
って、語るに落ちていくな僕。。

レディ・ムラサキは妹の復讐で次々に人を殺めていく
ハンニバルの内面を認めながらも「赦す」ことを求める。
こういう考え方は、敵討ちを法で認めながらも、
さらなる敵討ちは禁じていた江戸時代の社会に通じている。

でも、ハンニバルは単に激しい復讐心で殺人を
行っていた、そういうわけでもないようで。
レディ・ムラサキの和の心が通じなかったのが残念。

あえてハンニバルを理解するなら、
妹が殺され食された悪夢の記憶を乗り越えようとした結果
カニバリズムに至った、ということなのだろうか。
トラウマって本当に怖いですね。。

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★テーマ:映画感想 - ☆ジャンル:映画

コメント

ハンニバル・ライジング、レンタルし出したら借りょう~って企んでたんですょ~
U'ぇ'U v-353

あ~悪は日本からって、コピーフレーズはそぅ言う女の人の存在があったのだ~v-286

novizoさんの紹介読んでも面白そう~
借りるの楽しみだわ~e-267
U^ぇ^U

グッドタイミング♪

D:Tawaさん
気になっていらしたんですね、丁度よかったぁ(^_^)v
「悪は日本から」というコピーあったんですね。
知らなかったのか覚えてなかったのか(多分後者w
Tawaさんの感想も気になりますv

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画像:名も無きタヌキ
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