名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

08月22日

(水曜日)

洋画『呪怨パンデミック』

洋画版呪怨の2作目、The Grudge2こと呪怨パンデミックをば
観てきました。呪怨を劇場で観るのは初めてでした。
入場する前の15分、ジェットコースターの搭乗を待つような
高揚感を覚えました。
「呪怨」は自分に恐怖の種を植え込んでしまったようです。
通路側の端の席に座ると右手の3列が全て埋まっていて、
自分のビビリが気取られないか、それもまた不安で。
で、ようやく本作が始まったわけです。



その前におさらいが必要なのですが、
米版呪怨のあらすじを引用。

東京の国際大学に通うカレン(サラ・ミシェル・ゲラー)は、
授業の一環の訪問介護でエマ(グレイス・ザブリスキー)
という女性を訪ねる。
そこでカレンは、放心状態のエマに出会う。
その時、2階から不気味な物音が……。 (シネマトゥデイ)

というわけで、主人公はカレンという女性で、
エマに関わったことでカヤーコの怨念に追われるハメに。
パンデミックは以下のあらすじ。

東京でインターナショナル・スクールに通うアリソン
(アリエル・ケベル)は、友人らとともに幽霊屋敷を訪れる。
ヴァネッサ(テレサ・パルマー)とミユキ(宇野実彩子)は、
アリソンを怖がらせようと彼女を二階の押し入れに閉じ込める。
悪ふざけのつもりが、突然、本当に戸が開かなくなってしまい、
闇の中で怪しい気配がする。 (シネマトゥデイ)

インターナショナル・スクールに通う3人の話に加えて、
前作の主人公、カレンの妹でオーブリー(アンバー・ダンブリン)
が、日本語が全く分からないのに母命令で東京に
向かうことになり、姉と再会、自殺を目撃、
姉に取材しようとする男性との出会いの末、
ついにカヤーコの呪いに掴まってしまう。

一方、別の話がアメリカで起きている。
義母のトリッシュを迎えた1つの家族。
とあるアパートで、父、姉2人、弟1人で住んでいる。
そこにフードを被った人がやってきて、
しばらくすると、姉も母が異様に変わっていく。
そのフードを被った人は実は…。

長いけど、こんな話。

パンデミックでは伽耶子の出生の話が出てきます。
伽耶子の母も何故か出てくる。
あの伝説の伽耶子ノートに幼少の秘密が。
母はなぜか・・・いや楽しみにとっておきましょう。
僕のとなりで鑑賞していた男性が思わず「はぁ?」
と漏らしてて、同感でしたが、まぁ映画だしな・・。

まぁツッコミ所はだいぶ多いと思います。
つじつま合わせをしようとして、あれれ・・な部分、
条件・状況的に難しいだろうと思う行動。
理屈をつけようとするけど強引な感じ。

あと前作もそうだけどカヤーコやトシーオが
なんとなく綺麗なのが不満。
目力は宣伝でも強調されているように
強いものがあるけど、
惨い殺され方をされたんだーという日本版の伽耶子や、
白塗りだけどリアルな俊夫のが怖い。

劇場で観ると、音の響きがさすがに迫力あった。
他の鑑賞者がいると、多少恐怖感が薄れる。
あと、隣の男性が小さく声を出して驚いてたのが
面白くて、「お、そこで驚くのかー」などと楽しんだ。
でも、呪怨をもし見るなら家だなと思ったのは、
劇場で観ると、あまりに大きく見えるので、
なんか引いて見れてしまうからなのかな。

まとめると、物語よりも鑑賞を楽しみたい映画、
という感じ。カップルや女友達同士で是非w


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