名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

08月16日

(木曜日)

洋画『SAW3』、赦し

ソウ3 DTSエディション
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トビン・ベル、ショウニー・スミス 他 (2007/03/16)
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シチュエーション・ホラー?の傑作『ソウ』の第3弾。
今回はジグソウと後継者とのお話で、これまでの話が
ジグソウとアマンダ視点で繋がったり、
ジグソウの最後のゲームがあったり、という話。

結構グロの割合が多いです。目を背かせたくなるシーンばかり。
ソウの面白いところは意表をつく展開だと思いますが、
『3』は説明が多いのと、試されている人が少ないのとで、
驚かされるシーンが少ない気がしました。

ただ考えさせられることはありました。




ジグソウが恵まれているのに一生懸命に生きようとしない
人間をさらって、生か死かのゲームで試す『ソウ』。
これを見ていると都市伝説の化け物のようで、
観ているとグロくて悲惨で怖いけど、
なぜか逆に「ちゃんと生きていこう(怖いから)」と
思わされるような気がしてきます。
小さいときに聞いたような悪い子は食べられてしまう等のお話に
通じるものを感じます。

『3』では赦すか殺すか、あるいは死ぬかのゲームに
放り込まれてしまいます。
被害者は、目の前で息子を交通事故で殺され、
不当な裁判を受けて、事故に関わった人間を憎しみ、
自分の殻に閉じこもって、妻とも娘ともコミュニケーションを
ちゃんととらなくなった男性。
そして、医者で不和が原因でうつに悩まされる妻。
男性は憎い関係者を赦すか殺すかのゲームに。
妻は爆弾ネックレスを付けられ、ジグソウが死ぬか
逃亡したら爆破されるというゲームに。

ジグソウは異常なほどシビアなショック療法を
被害者に与えていると思います。
で、彼はそれに気がついたら自分に感謝するだろうと
言ってる。

めっちゃ気に食いませんw

信じなかったら地獄に落ちますよ、的な、
高圧的な宗教者みたいな人間て
僕はかなり嫌いです。

ソウは面白いけど、むかつく映画です。


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