名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

07月10日

(火曜日)

邦画『ドルフィンブルー フジ、もう一度宙へ』

最近は公開前のテストをどれも観たい
と思うようになってきてしまって、
それを逃すと残念な気分になります(笑)

ドルフィンブルーも前から見たいなと思いつつ、
テストの情報を得られずに見逃して悔しい思いをしたのであります。
勤務中に当該作品の主題歌を聞いて、
観たい気持ちは高まるばかり。

ということで、観てきました。

感想、劇中の様子も若干書いてます。
ネタバレあり、注意です。

あらすじなどは公式サイトを参照。
コチラから。

ところで主題歌を歌っているのは、
劇中でミチルという役で出演している高畑充希(みつき)。
彼女の歌声はコブクロの小渕さんが惚れこんだそうで、
僕も上に書いた通り魅了された口でありますが、
実は何も知らないで行ったせいもあり、
冒頭、主人公演じるケンイチと必死に自転車で
追い抜きあいをしている子供を見て、
まさか女の子だとは思いもしませんでした^^;
しかもそれが主題歌の歌手だとも。。
知って、驚きました。あの子があのような声を。
歌っている画がみたくなりました。

物語はフジの尾びれを取り戻そうとする中で、
イルカの飼育に関わる色んな人が、気がつかずにいた
気持ちや、見過ごしていたこと、見えなかったことに
気づいたりして、成長していく話・・・かと思います。

飛べない豚はただの豚さ、というフレーズは
『紅の豚』の名フレーズですが、
尾びれを失い泳ぐことができなくなったフジを
ずっと見ていたミチル(みつき)が
泳げないイルカはイルカじゃない!
と叫ぶシーンが印象的でした。

ある動物がある動物らしくあるためには、
必要な何かがあるものなのかもしれないなぁ
と思わされた。

人間も一緒でポルコが飛ぶことを望んだように
自分も生きる糧となる何かを欲しているんだろう。
ケンイチ演じる一也がフジのジャンプを取り戻す活動(?)をして
「見つけた」ものを自分も見つけたいなぁ。

ところで、気になる俳優・女優さんとして、
坂井真紀、永作博美、池内博之が。
それぞれキャラに合った配役で、好演されてたと思う。

どうでもいい話だけど、壊死し始める病気になった原因って、
実は一也が幸せそうに彼女と携帯で話している様子を
見せ付けたのが大きかったりするんでは・・・
などと思ったのは自分だけでしょうか?(笑)

この映画は男性よりは女性向けのような感じ。
彼氏と見るよりは一人で見たい話なのではないでしょうか。
深いメッセージのこもった映画だと思います。
これからも女性中心のお客さんが観れそうで、
嬉しいような不安な(未だに若い女性が苦手な自分w)
今日この頃。
ということで、感想終わり。

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留年2回生。世事・流行に激しく疎い。
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