名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

04月19日

(木曜日)

なんでか泣く

東京タワー オカンとボクと、時々オトン

観てきました。またまた従業員特典てヤツです。
館でも最大席数のシアターでやっていて、
わりと埋まるものだから、見せてもらえないんんじゃ…
と不安でしたが言ってみると快く見せてもらました♪

泣きました。
悔しい。
なんで泣くんだ!
鼻水なんで出るんだ!!
館内からも鼻をすする音がちらほら…。

でもね。
けっこう笑わせてくれたりもするんです。
オカンやオトンとボクとのやり取りとかで。
そんな温かい時間を見せられて、
きっと自分は中のオカンやボクを好きになって
しまったんだろうな、と思った。

話の展開として、波乱万丈が決してあったわけではなく、
ボクのオカンやオトンとの話が穏やかに進んでいくのです。
だから、途中で気持ちが離れていきそうになる。
でも、そんなエピソードを観ることで、自分も知人の一人に
なってしまって、それで最後は悲しさに共感してしまった。

まぁ、自分の性格もありますけどね。
僕は友人の親の葬式で、周りが悲しんで泣いているのを見て、
泣いてしまうんです。雰囲気?に持っていかれやすい。
人の死を周りが悲しんでいる図はどうにも弱いのです。

オダギリジョーの好演もいいですが、
やはり樹木希林、内田也哉子の二人が素晴らしい。
単にオカンのキャラが好きになっただけかな…?

とりあえず、ハンカチ忘れたらダメです。
そしてトイレが混みます。(←それはどの映画でも同じw)
化粧直しが大変です?w

原作が読みたくなってきました。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
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画像:名も無きタヌキ
留年2回生。世事・流行に激しく疎い。
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