名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

--年

--月--日

(--曜日)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年

02月28日

(水曜日)

レコードブレイカー リバーモア登場 メグロ牧場

メグロ牧場も規模が大きくなり、年に2~3頭の産駒を
得られるようになってきました。

ある冬の繁殖牝馬のセリ市にて、
Mt.Livermore(マウントリバーモア)の仔を宿した、
ドミノスキャンダルという馬を発見、データを見ると
スピードもスタミナも10評価でどちらも8と高いレベル
なのに、それほど高額ではなかったので購入を決定。

Mt.Livermoreは(○AAABA:ダ、気性、底力、健康、実績、安定)
種牡馬としての評価は高いです。
距離適正が1200~1800と短距離向きですが、
きっと活躍してくれるハズ。

そして生まれてきたのが、リバーモア君です。
この仔は息の長い活躍をしてくれました。


※血統話
ダビスタに登場する繁殖牝馬は実在馬もいます。
ドミノスキャンダルはデータによると、
クリームンクリムズン(Cream'n Crimson:鹿毛:1980)
というらしく、これはヒシマサルのお母さんなのです。
ちなみにアメリカの馬なんです。
対して父のMt.Livermoreもアメリカ馬です。
アメリカはダートが主流の競馬
リバーモアはダートに強いのかもしれません。

父親が違うヒシマサルもアメリカで生産、輸入されました。
父はあの伝説の31馬身差(ベルモントS)を生み出した
セクレトリアト(Secretariatというアメリカの怪物馬。
YouTu○eで彼の偉業の動画があり、
観た時は度肝を抜かれたものです。

リバーモアの血統にはSpySong(スピード○)の4*4、
Nearco(スピード○底力↑)4*5というインブリードがあり、
スピードの能力アップが期待できます。



メグロリバーモア(牡馬)
2歳コメント:素質あり
3歳コメント:スピード、スタミナ、根性、丈夫
⇒結構な高評価を頂きました。
 大きな期待を寄せて藤枝厩舎に入厩。

□3歳~4歳(馬齢旧表記)
リバーモア1リバーモア2

勝ち上がりに時間がかかってしまいました。
4歳まででようやくオープンクラスに。

□5歳~6歳
リバーモア3リバーモア4

5歳。2月、G3東京新聞杯(芝1600m)で優勝。
初の重賞勝ち!夏にはG3函館スプリントS(芝1200m)を勝利♪
しかし、秋のマイルチャンピオンシップは3位と善戦したものの、
優勝には今一歩二歩届きません。

6歳になり、距離適正の不安をよそにG2アメリカJC(芝2000m)
で優勝。天皇賞秋(G1芝2000m)の可能性も見えてきました。
続いて4月にG3ダービー郷CT(芝1600m)にも勝利。
調子に乗って天皇賞春(G1芝3200m)にも出走。
リバーモア10
やっぱり痛い目を見ました。7着。
メジロマックイーントウカイテイオーが…。
能力からすれば健闘したのですが。。

しかし、安田記念、天皇賞秋で2着とG1で今半歩ほど
ライバルに足りないリバーモア。。
リバーモア11天皇賞秋。
リバーモア12リバーモア13

それでも年末はG1スプリンターズS(芝1200m)
電撃の6ハロンを1位で通過。初のG1勝利!!!
リバーモア15リバーモア14
この時は1番人気に応えて横綱相撲のような
強い勝ちっぷりを見せてくれました。

□7歳
リバーモア5

7歳は健闘しつつも勝ち星に恵まれません。
アメリカ血統でフェブラリーS(G1、D1600m)は余裕かと
思ってましたが、しかし3着。長い直線で持ちこたえられ
ませんでした。その後の着順は3-10-13-4-5-2。
毎回1~2番人気をもらいつつも、応えられません。
ひょっとしてピークが過ぎたのでしょうか…?

□8歳

リバーモア6

7歳の不審がウソのように3連勝!!!!
1月はG2日経新春杯(芝2400m)を60の斤量、
2月はG2京都記念(芝2200m)を61の斤量で勝利。
ハンディをもろともしません。
たしかこのレースでレコードを記録。
リバーモア16リバーモア17
リバーモア9(京都記念にて)

そして6月1週。G1高松宮杯(芝1200m)
2番人気で迎えたこのレース。なんとレコード勝ちで優勝!!
リバーモア18リバーモア8
リバーモア19リバーモア20

ナリタブライアンもたまに出てくるこのレース。
強いけど突出したライバルがいなかったのが幸いだったか。
これでG12勝目であります!

リバーモア7
リバーモア21
リバーモア22

しかし、その後はジャパンC、有馬記念への挑戦が
災いして、殿堂入りへの条件G13勝を逃してしまいました。。
有馬記念の4着を最後に引退を決めました。

■生涯成績
38戦12勝(12-9-4-13)
獲得総賞金90510万円。
■主な勝ち鞍
G1:スプリンターズS、高松宮杯
G2:日経新春杯、京都記念
G3:東京新聞杯、函館スプリントS、ダービー郷CT
■所感
結果からすれば短距離向きな馬でしたが、
中距離重賞の勝利を見ると、2000m程度のG1勝利は
メンバーによれば可能だったはず。
超1流馬に勝つためにはどうすればいいのか。
考えさせられます。。
それにしても成績がリアルw
こんな馬いそうです。
メグロ牧場にとっては約9億円もの大金を稼いでくれた
超孝行息子。見習いたいものです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

 訪問者数 

 プロフィール 

novizo

Author:novizo
画像:名も無きタヌキ
留年2回生。世事・流行に激しく疎い。
映画、自動車、競馬、フィギュア、
サッカー、バス釣り、ビリヤードなど
に興味有り。
僕の本棚、見て下さい

 ブロとも申請フォーム 
 ブログ内検索 

 月見の季節 

 絵本 

村人にしあわせを与えるトランペットふき。ある日、盗賊に捕らえられてしまう。読んで元気が出ます。

 天気予報 


-天気予報コム- -FC2-

 てくのくらてぃ 

 ブログスカウター 

 QRコード 

QRコード

 メールフォーム 
 piyopiyo 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。