名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

02月06日

(火曜日)

赤い月

少し前にテレビで放映されてましたね。
この映画を観るのは初めてなのですが、
大分カットされてたのでしょうか。
長いような短いような時間でした。

以下、感想ですが、ネタバレ含みます。ご注意。



1934年2月、夫・勇太郎と子供たちと共に
満州・牡丹江に渡った森田波子(常盤貴子 )。
それから10年、勇太郎(香川照之 )はかつて恋敵だった
陸軍中佐・大杉(布袋寅泰)の庇護の下、
森田酒造を成功させていたが、
その裏で大杉と波子の不義を黙認していた。...
(goo映画より)

この映画で一番目に留まったのは、
女性のロシア人エレナ・ザハーロヴァ
シベリア美人???です。
この人と氷室啓介(伊勢谷友介←キャシャーン!)
という日本の諜報員が絡むのですが、
そこで見える白い肌はまさに美術品(何

映画は波子の泥臭くても生き抜いていく強さを
描いている、と思います。
お国のためとか、理想のために死んでいくことを
馬鹿馬鹿しいと思う波子。

確かに子供を残して、自分の理想を追って
旦那がシベリア抑留に自らを投じてしまうのは
なんとなく残念な気もします。
でも意味の中で生きている人間だからこそ、
理想に死んでいってしまうのものなのかなと。
波子の思想に転換できれば良かったのですけどね。
あの旦那が生きてたら、きっと自己嫌悪に苛まれ
続ける人生だっただろうと思います。

それでも波子は氷室との出会いによってか、
最後にはそうした生き方に理解を示したようでした。
そういう結末だったのは好感を持てました。
波子の人生観だけを押し付ける(?)
映画だったら嫌な映画だなーと思ったので。

あ、どうでもいいですけど、
布袋さんのプラトーンを見て、
吹いてしまいました。
ほんと申し訳ありません_| ̄|○









赤い月 赤い月
常盤貴子 (2004/09/25)
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画像:名も無きタヌキ
留年2回生。世事・流行に激しく疎い。
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