名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

01月22日

(月曜日)

SHINOBI








SHINOBI SHINOBI
仲間由紀恵 (2007/01/27)
松竹

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先日、テレビで放映されてましたね。



テレビ欄で見つけたので観ました。
TSUTAYAに行った時、いつも借りるかどうか迷って、
借りなかったものの1つであります。

さっき、ネットの友人と話している中で、「黄泉がえり」が
「バイオハザード」みたいな映画だったら…
という空想話にウケてしまったのですが、
最近、そういう極端?な設定の方が心の琴線に
触れるような気がします。

「SHINOBI」はつまりはそれほど心に触れる映画と
思ってなくて、どんなキワモノ忍者が出るのか、
どんなトンデモ忍法が出るのか、気になっていた
わけであります。
なんだかトキメキや夢を失っている自分がいて、
そういうトコどうなのでしょうか・・。

さて、感想。

今回はかなり抽象的に。もう観られた方が多いとは思うけどw
観終わって感じたのは、シナリオが全体的にこじんまり
していて、物足りなかったことですね。
伊賀と甲賀でそれぞれ五人ずつ仕合をするのだけど、
その一人一人に愛着を覚える前に着々と片付けられて
しまった、という感じ。まぁテレビ用に編集されているのかも
しれませんが。
大事なものが失われていく悲しさが、語られないから
伝わってこないというか。

この映画の格闘シーン。
ワイヤーアクションとVFX(だったかな?)を使ったシーンは
ロミオ・マスト・ダイを彷彿とさせますが、
忍者に期待されているトンデモっぷりが不完全燃焼な感は
否めない気が…。

要するにトンデモがあかんのです。
悲しくなっていく話が中途半端になってしまって。
もっと身が削られていく描写がある方が
感情移入してしまったと思うのでした。

でも、そんな中でも、四百年も死ねずに忍者をやってる
仲間さん側の後見人ぽい白髪の人と、毒を食らい続け自ら毒を
出してしまうようになった女忍者の最後は浪漫があって良かった。
特に黒谷さんだったのが良かったです…(ぉ)

結局のところ、今回は、その二人が好きになったことが
観た成果となりました。・・・なんだその締め。

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★テーマ:TVで見た映画 - ☆ジャンル:映画

コメント

もともと原作がトンデモですから...ラブストーリーに強引に持っていこうとすると無理がありますね。
もともとの原作に出てくる忍者は、ある意味エイリアンですし。

山田風太郎、甲賀忍法帖

D:サクサカーさん
原作では20人もの忍者が死闘を繰り広げるの
ですね。ウィキで確認すると、原作がものすごく
読みたくなりました♪

作者いわく、娯楽忍者もので当たってから、忍者ものの連載が無茶苦茶増えて…半分冗談で楽しんで書いていたそうです。
ある意味SF忍者ものって感じで、面白いですよ♪

D:サクサカーさん
なるほどぉ♪僕はそういうの好きです。
やっぱり映画版は原作の本質から
離れてしまってた様子ですね。。
画は好きでしたけど・。

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