名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2006年

05月26日

(金曜日)

猫と魔法工場 『シュレック2』

ちょっと前にDISCASで借りました。

シュレックの続編です。
今回はシュレックの妻となったフィオナ姫の両親に
呼ばれて「遠い遠い国」へ行くことに。
前作で魔法が解かれ、怪物となってしまったフィオナと
怪物旦那のシュレックを見た両親は仰天しながらも、
とりあえずは受け入れる。
しかし、フィオナのお父さん、王様はシュレックとの結婚には
大反対。娘の意思を尊重する王妃にいさめられつつも、
どうにかできないかと思案する。
そこに、実は前作でフィオナを助けにいくはずだった、
チャーミング王子、そして王様の弱みを握ってるっぽい
妖精のゴッドマザーが現れ、フィオナの結婚相手に
息子のチャーミング王子を選べという。
かくしてシュレックの暗殺が企てられるのだが…。

という感じのお話。


面白かったのは、妖精のゴッドマザーの魔法生成工場。
あらゆる種類の魔法がそこで造られている。
それでゴッドマザーの調合現場がでてきて、
「セクシー」とか「刺激」とか、細かく覚えてないけど、
レシピ通りに創っていく。それが何か商業的な映画作り
(偏見ですけどね)を象徴しているように思えて、
僕は面白いなーと思った。

シュレック2では魅力的な新キャラが出てきて、
それはシュレックの命を狙う刺客、
その名も・・・
プッシー、イン、シューズ(だったと思う自信なし
要するに「長靴をはいた猫」!
もう可愛くてしょうがない。
はじめは怪物専門の刺客として恐恐と描かれるも、
シュレックの前に現れた次の瞬間、
きゅーひゅーひゅーぐぇっぺ 毛玉が・・
なんてスキだらけの単なる喋るネコなのです。
この猫、軽いのは身だけじゃない。
シュレックに勝てないと見るや、すぐに降参、
服従して、親友のロバ・ドンキーの地位を危うくするのですw
特技はアイフル猫かぶり!猫のかわいい表情で相手を油断、
もしくは懐柔させてしまう。
でも声は妙にハスキーおっさんボイス。
いただけないギャップだなぁとは思いつつも、
このキャラの愛らしさに違和感も霞んでしまいます。

それにしても、この映画はフィオナがキャメロン・ディアス、
ドンキーがエディー・マーフィーですよね。
日本語吹き替えは、長靴をはいたネコが竹中直人(!)
ドンキーは山寺宏一、シュレックは浜田雅功、フィオナが
藤原紀香と豪華ですね。声優さんはあまり詳しくないけど、
山ちゃんは好きです。『カウボーイ・ビバップ』が好き
だったので。ちなみにスパイクさんです。

シュレックはフルCGですが、たまに実写かよと
思うようなシーンもあって、ドキッとします。
今回は色々濃くてCGよりも物語に目がいって
しまうと思いますけどね。

シュレックはおとぎ話なんか糞食らえ的なおとぎ話ですよね。
味のある毒で僕はいいなぁと思います。
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コメント

好き~~~

いつもは字幕で見るけど、
コレだけは吹き替えが良い!!
も~~~~、浜ちゃん最高!(w
猫は・・・竹中直人さんでしたっけ??
これも最高!
以上!!(w

猫、最高☆

D:さくらさん
吹き替え良かったですか~♪
僕は邦画でも字幕入れたくなるほど
聞き取りが苦手なので、字幕でしたが…
そういう習慣で吹き替えなのでした。
浜ちゃんの声また聞いてみたいです。
ちゃんと聞いてないのですが、調べてみると
猫は竹中直人さんでした~。。違うのかな??ドキドキ

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novizo

Author:novizo
画像:名も無きタヌキ
留年2回生。世事・流行に激しく疎い。
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