名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

06月28日

(木曜日)

挫かれて…

手話サークルでは広報部ってとこにいて、
学級新聞のような新聞を月1で作成するとこで、
周りのお姉様(w)方に部長に追いやられたのが4月。

昨日、ある先輩と翌月の新聞について色々話してたら、
自分なりにやってみようと考えていたことを、
以前にやって良い結果を出せていないから…
ということで一蹴され、
もろくもやる気を挫かれたわけで…。
かなりブルーになって帰宅したのです。

早くに寝て、起きたら、なんとなく気分は晴れました。

ただ、これから同じようなことでストレス抱えるだろうな
という問題は引きずったまま。

要は紙面に載せる内容について、新聞作りの作業が
始まるまで、各自がネタを持ち寄るという形式について、
自分は問題だなと思ってて、
まぁ諸先輩方は今までそのようなやり方を通してたので、
何も心配はされてないのですが、

誰も何も言ってくれない環境では、自分一人で
ネタの管理しないと最悪の事態に対応できない

ということで胃が痛いのです。

なので新聞作りの1週間前に5分でもいい、
何を載せるか案件を収拾して備える

ということを考えてたのですが、

それをすると皆がもたない
というわけ。

僕の方がもちそうにないのですが(;´Д`)
とはさすがに言えなかった。

・・・まぁ、自分が楽な方法を見つけるしかないかな。

ただ、周りに任せるのは楽かもしれないけど、
それはその先輩が楽だと思っているだけで、
俺にとっては楽じゃないってのを、
その時、言いたかったなぁと後悔。
作業を抜いたら楽にできる、というような絶対的な楽さを
先輩は言ってると思うけど、自分は作業をいれることで、
後が楽になると思うし、精神的にも楽になると思う。
こういう論理をその時に展開できないことに自己嫌悪。
でも、したらしたで心証を悪くするだけなのかもしれないな。
それは怖いけど、ある意味でキレたら言ってしまうだろう。
その時はちゃんと責任をとらないとな。

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2007年

06月27日

(水曜日)

きょう(BlogPet)

きょう、ここで物語とか連続しなかったよ。
novizoがここまで連続したいです。


*このエントリは、ブログペットの「月見くん」が書きました。

2007年

06月26日

(火曜日)

洋画『ゾディアック』★★★☆☆

※映画の内容について多少触れてます※

ゾディアックjpg

実際に起きた連続殺人事件の真犯人を追う物語。
謎を追う物語ってのは僕の大好物なのです。
ただ未解決事件ということはハッキリしているので、
最後にモヤモヤしてしまうだろうなー、
などと予測しながら観たのでした。

結論から言うと、最後はやっぱりモヤモヤw
長い時間をかけて見てのモヤモヤは、
徒労感を覚えずにはいられない。
別の映画を観た後で、これを観て、
疲労と徒労感でズーン(;´Д`)な感じで帰宅。
寝るまで続いて、この映画の感想、どう書いたものか
などと悩みました。

ミクシイのレビューは意見が分かれている様子。
良かったという中では、引き込まれて退屈しない
映画だったという感想もありました。

謎追いの話という観点では、僕は満足できなかったけど、
謎追いに生きた人の話という点を見れば、
ゾディアックの謎に引き込まれ過ぎて、
徐々に色々なものを失っていく描写が興味深かった。

スリリングな展開もあり、特に容疑者のカギを握っている
人物の家に訪問し、話しているうちにどうもクロっぽいことが
分かってきて、主人公が恐怖で逃げ出そうとするくだりなどは
僕は好きでした。

ゾディアックは被害者を直接的にも、間接的にも?
生み出したのだなと思う一方で、
関わらない自由を捨てて関わってしまう、
人の業みたいなものが観れたのではないか、
と今は思います。

とりあえず、難しいかった!!(笑)

よろしくお願いしまっすヾ(*`ω´*)ノ

★テーマ:★ゾディアック★ZODIAC★ - ☆ジャンル:映画

2007年

06月24日

(日曜日)

バイトの話「新人増える」

タイトルの通り、今月でなんと3人も増えます。
素直に言うと多くて困ります。給料面で(笑)

勤務数の分配が来なくなると建前上禁止されている
他のバイトをせざるをえないわけで…。

まぁ急がしそうな夏場に向けて補充、
辞める人が多くなる冬場に向けての育成、
などを社員は考えているのでしょうか。
今にもキられるのではないかと不安です。

さて古株の先輩(同い年)が、ほとんど同期の
男バイト君(年下)に新人に追い越されないように~
というようなことを言ってプレッシャーを与えてました。
もうちょっと仕事ができるようになってくれ、
と自分も含めて言っているものと理解しておきました。

で、今日は僕なりに映画館で仕事ができるとは
どういうことか考えてみようと思います。

続きを読んでね♪ »

★テーマ:アルバイト - ☆ジャンル:就職・お仕事

2007年

06月22日

(金曜日)

洋画『300』★★★★☆

高校時代の歴史の選択は世界史だったなぁ。
でもなぜか日本史も選択していた記憶が。
理由は覚えてないのですが・・・。
ま、歴史の話は好きだったので、苦だったのは日本史だと
記憶するものが漢字ばっかりで面倒だったこと。

それはさておき、300、観ました。

結論を先にすると、映像が凄かった!
戦闘シーンがカッコ良かった!!
物語は紀元前480年テルモピュライの戦い
300のスパルタ兵(と別のポリスの戦士たち)が
1,000,000(ともいわれる)ペルシア兵の侵攻を食い止める。
で、スパルタ兵って槍と盾、頭部を守る兜が標準装備で、
鎧はほぼつけてないんです。
普段は密集隊形をとって素肌が出ないようにしているのですが、
突撃時?は盾以外防ぐものがない。
でも、百戦錬磨のスパルタ戦士の洗練された動きは
無駄がなくて次々と敵の攻撃をかわし、あしらい、
次々と倒してしまいます。
R-15なだけあって、戦闘シーンでグロい映像も出てきますが、
どこか絵画的でそれほど強くはなかった。
とにかくスパルタ戦士の戦いに惚れました!

ツッコミ所もちょっとあって、それはネタとして
受け入れられました(笑) 原作はコミックのようですしね。
歴史の知識が薄れていたので、ウィキにて再度調べたりして、
鑑賞後もそれで楽しみました。

そういえば。
スパルタは先住民アカイア人をヘイロタイと呼ばれる
奴隷にしていた国家で、劇中にはあまり出てこなかった。
スパルタはドーリア人。彼らを抑圧していたことは史実。
アカイア人にしてみたらスパルタがペルシアみたいなもの
だったんだなー。そう思うと複雑な気持ちになったけど、
自分の民族を生き残すのに綺麗事が言ってられるだろうか、
と思うとその制度は当時にすれば自然だし、
むしろ闘わないことが不自然なのではないか…?

アメリカ人はこの映画をどう観るのかなーと思ったなり。

あ、なんか暗くなってしまいました。
そういえばマッチョが一杯でした。
300人のマッチョ戦士。
なんか…お腹がいっぱいになりましたw

★テーマ:300<スリーハンドレッド> - ☆ジャンル:映画

2007年

06月21日

(木曜日)

洋画『プレステージ』★★★☆☆

TOHOシネマズで鑑賞。
二人の天才と奇才奇術師の物語。
期待通り、面白かった。
でも愉快なことばかりじゃなかったな。
この物語の結末はまだ見ていない人には
言わないで下さい、とのお願いがあり、
なんだか映画というのも一つのイリュージョン
のようなものだなぁと思ったり。

とにかく感想は「続き」に。

続きを読んでね♪ »

★テーマ:プレステージ - ☆ジャンル:映画

2007年

06月21日

(木曜日)

洋画『バベル』★★★☆☆

先日『バベル』を見てきました。
TOHOシネマズで見るつもりだったけど、
結局単館に映るまで見れなかったな~。

皆もご存知のニュースのことはそれほど
心配してなかった。僕は大丈夫でした。

3つの地域で別々に起きている事件が
つながる瞬間は驚いた。まぁ前から知っては
いたんだけども(笑)
日本にいる、ろう者の少女が焦点にあてられ、
菊池凛子が演じていたが、手話会話の速度に
驚いた。あの速さなんだよ!と思って見てた。
 余談だけど、日本における手話会話は
 紆余曲折あって、使えるようになった。
 『わが指のオーケストラ』が分かりやすい。

鑑賞後すぐは、この物語をどう受け止めたらいいか
分からなかった。後になって解説を読んだりして、
やっと劇中の設定や行動の理由が分かった。
この映画は問題提起までの内容で、
結論を鑑賞者に考えさせようとしているのかも
しれないな、なんて思ったり。

言葉が通じない、心が通じない様の描写は
それにしてもリアルに描いていると思った。
役者も本も良いと思う。

僕は手話サークルに入っていて、ろう者と
ハイキングに行ったり、食事をしに行ったりに
参加することがある。手話がほとんど分からないので
輪に入れないことが多く、疎外感を覚える。
分からないことが辛く、分からないことで
相手が不快そうにしているのも辛い。
早く終わればいいなと思うこともある。
そういう一日がもしずっと続いたら…。

なんてことを考えました。

まとめると、バベルは色々と引っかかるものが
あるけど、色んな人に見て考えてもらいたい映画。
「通じることが困難なことを知る」ことで、
「じゃあどうすればいい?」と考えることができる。
そう思える人が増えればいいなと思う。

★テーマ:バベル - ☆ジャンル:映画

2007年

06月14日

(木曜日)

お腹がギュゥゥと痛い

グループの管理人でありながら、
最近ずっとこのカテゴリの更新を怠ってました。。

先日、夢で怖い思いをしました。

実は前置きがあるのですが、
その日は怖い話がまとめられているサイトを
読んでたのです。
そこで語られていた呪いを夢で受けてしまい…。
夢であるにも関わらず、お腹が内側に
締め付けられるようなリアルな痛み。
それが幾度となく。。
もうだめーって所で家人に起こされました。

見ていた話もお腹に触る話だったので
偶然にしても因縁めいた夢だったなぁ…。

2007年

06月13日

(水曜日)

飲食店での勤務経験が強いかも

大日本人が公開されて、若いお客さんが
いつもの倍来るようになったせいか、
GWに勝るとも劣らない忙しさでした。
今週のアタマから落ち着いている様子。

客が多いと当然売店は忙しく、
ジュースをカップに注いだり、
レンジものを温めたり、
ジュースが切れたらタンクを交換、
オーブンでお菓子を温めたり、
などする作業を多重にこなすのです。
ここらへんは飲食店の仕事。
映画館バイトへの応募で飲食店の経験は
わりと強いアピールになると思われ。

映画館の良い所はその作業が上映までの
短い時間で終わることかも。
劇場が複数ある所では入替えのハシゴを
した後、必ず休憩が取れるので、
やっぱり忙しくても映画館の作業は
比較的楽かと思います。

気だるい朝は、派遣バイトで行った
続々入荷する生鮮商品を冷凍室で整理する
作業を思い浮かべます。
沢山の若いバイトさんに囲まれて、
色んなお客さんに接して、好きな映画に触れられて。
そう思うと若干ウキウキしてきます。

★テーマ:アルバイト - ☆ジャンル:就職・お仕事

2007年

06月13日

(水曜日)

月見くんが(BlogPet)

月見くんが、「テスト」
と内輪では試写会や上映の前に1度試写をするもので、先日、それで観
と、novizoが考えてるみたい♪


*このエントリは、ブログペットの「月見くん」が書きました。

2007年

06月12日

(火曜日)

6月16日公開予定『ラストラブ』

――「恋には覚悟が必要だよ」

今週末に公開予定、田村正和、伊東美咲主演の
『ラストラブ』(公式サイトへ)
テストがあると聞いたので観てきました。
でも、シフトの関係ではじめの数十分は見逃しましたTT

物語は妻の死から5年間ステージを降りていた
阿川明(田村正和)が、清掃局に勤める上原結(伊東美咲)と
出会い、止まっていた自分の時間を取り戻す話。
・・・や、公式サイトで「あらすじ」をご覧下さい(笑)

先にこんなことを書くのは良くないと
思いますが僕的評価は★★☆☆☆。

泣かせる映画としてはいまいち威力が低い。
ボール球が多すぎて押し出しで、
劇場から出てしまいそうになるかもしれない。

ストライクゾーンに入ってきたのは、
主人公が自分の異変を知り、
結や娘の佐和(森永永依←演技いいですね)と
向き合う姿と、父の異変を強く受け止める佐和でした。
景色の映像も良かったです。
伊東美咲、相変わらず綺麗です。
音楽も好きです。

話の骨がなんとなく粗いような弱いような。
そこが気に入りませんでした。
ここは掘り下げて見せてくれるのかなと思うと、
あっさり次の展開が始まったりして。
時間がないのか、金がないのか。

テストを見ていた他のバイトさんの評価も↓でした。
これから鑑賞される人の感想がどうなるのか、
悪い意味で気になります。

とはいえ、歳の離れた恋愛というものについて、
考える機会を与えられたのは鑑賞して良かったことかも。
あと、劇中で語られる言葉の多くに深みや重みがあり、
スクラップにしたいなぁなんて。
まあ、自分には使う予定などないのですが(笑)

まとめると映画としては僕的には今ひとつだったけど、
目を凝らして、よく聞くと、意外と味わいのある作品かも
しれないなと思うわけです。
強く勧めませんが、僕は色んな年代の感想が聞きたいです。


FC拍手もらえると嬉しいですヾ(*`ω´*)ノ

★テーマ:公開予定前の映画 - ☆ジャンル:映画

2007年

06月06日

(水曜日)

近日公開予定『河童のクゥと夏休み』★★★★☆


河童のクゥと夏休み壁紙6月
(公式サイトより)

そろそろこの映画の試写会が近くなってきました。
試写会以前に情報を出すのは良くないかも
しれませんが…。
テストで見て、紹介したくなったので、
書こうと思いやす。

その前に、公式のサイトはコチラ
それでよりよく楽しむには公式ブログ
面白いと思います。

続きを読んでね♪ »

★テーマ:河童のクゥと夏休み - ☆ジャンル:映画

2007年

06月02日

(土曜日)

邦画『ゲゲゲの鬼太郎』★★★☆☆

2週間くらい前に観ました。
ある女性バイトさんに感想を聞くと、
「わりと面白かった」とのことだったので。

ゲゲゲの鬼太郎、原作のマンガはあんまり
読んだことがないし、アニメも昔に見て以来、
ぼんやりした記憶しかないので、
独立した映画として観れました。

物語は、鬼太郎に手紙を出した少年の家族と、
ねずみ男が妖狐の秘宝「妖怪石」を盗み出した
事件とが交錯し、裏切りと他の妖怪の思惑で
鬼太郎が「妖怪石盗み」の容疑者にされて
しまい、絶体絶命に陥る話。

続きを読んでね♪ »

★テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ☆ジャンル:映画

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 プロフィール 

novizo

Author:novizo
画像:名も無きタヌキ
留年2回生。世事・流行に激しく疎い。
映画、自動車、競馬、フィギュア、
サッカー、バス釣り、ビリヤードなど
に興味有り。
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