名も無き海から

派遣、映画館のアルバイトや手話の勉強、ニュース、映画鑑賞などの記事を書いてます。ブログペットの月見君もヨロシク♪

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2007年

09月28日

(金曜日)

邦画『Life 天国できみに会えたら』

ライフ
(C)2007「Life天国で君に逢えたら」製作委員会

夏も終わりに近づいてますね。
最近、ハンゲづいてるのですが、知人が
『Life~天国で君に逢えたら』を観た、
というので、自分も観ようと思いました。

実はヒューマンドラマ系って、あまり好物ではなかったり。
たぶん突拍子のないことが好きだから…なのかもしれない。
でもでも、東京タワーオカンとボクと、ときどきオトンのような
ハートフルドラマは涙涙の話は好きなんですよ。

この映画は、正直少しかったるい部分もあったけど、
人は自分一人ではない、自分が生きていることも
自分だけのものではないってことを、言ってくれたような気がして、
そこがとても良かった。

めっちゃ短いけど、感想終わり☆

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2007年

09月15日

(土曜日)

洋画『レミーのおいしいレストラン』

おそまきながら、『レミーのおいしいレストラン』
観てきました。ちなみに原題は『RATATOUILLE』。

ラタトゥィユ
。フランス南部の野菜煮込み料理だそうで。
僕なんかは初耳です。
この邦題は結構よかったと思います。
耳慣れないし、原題の方はいまいちだと思う。

ちなみに観たのは字幕。もう一度みるなら吹替で観たいな。

あらすじはいつものところから。

料理が大好きで、一流レストランのシェフになることを夢見る
ネズミのレミーは、ある日、尊敬する料理人グストーの店にたどり着く。
そこで働くシェフ見習いのリングイニがヘマをして、
スープを台無しにしてしまう。
その様子を見ていたレミーは、キッチンに入り込み、
見事にスープを作り直すが、その姿をリングイニに目撃され……。
(シネマトゥデイ)


(補足)
レミーは鼻の良いネズミ。父親がネズミの群れのボスで、
読書、テレビ観賞するレミーは異端だったけど、
持ち前の鼻の良さで、エサに毒があるか嗅ぎ分ける能力が
認められるのだが、保守的で現実的な父親とソリが合わない。
ある雨の日、事件があって、群れの住処が崩壊。
ガラクタを舟に、三々五々逃げていくがレミーは、
グストーの著書を持ち出したいが為、遅れてしまい、
配水管の迷路で一匹迷子。そして、グストーの店にたどり着く。

感想は続きで。

続きを読んでね♪ »

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2007年

09月11日

(火曜日)

邦画『釣りバカ日誌18』

釣りバカ日誌18

『釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束』
を観てきました♪

や~スーさん老けましたね。なんか可愛いおじいちゃんに
なってましたv ってそれは前からなのかもしれない。
実はあまり釣りバカを観たことはありません。
劇場で観たのも初めてなんですよ。
『18』は特別変も含めて20年目、ちょうど20作目です。

あらすじはリンク先から拝借♪

鈴木建設の創業以来、長年務めてきた社長の座を退任し
会長職に就任することになった“スーさん”こと鈴木一之助(三國連太郎)
しかし就任早々、謎の失踪を遂げてしまったスーさん。
鈴木建設の重役たちが大騒ぎする中、スーさんの奥さんに
頼まれた“ハマちゃん”こと浜崎伝助(西田敏行)は、
わずかな手がかりを元に、岡山県へと旅立つのだが……。
(シネマトゥデイ)


今回の主役は意外に(?)スーさんでありますv
失踪先でご厄介になったお家の娘が、なんと鈴木建設が
3年越しに手がけている建設事業に対して反対するグループの一員。
お世話になったご恩にお返しがしたいスーさん、
探しに来た(と称して釣り三昧の)ハマちゃんを東京に帰し、
会社で事情を探らせることに。

釣りバカの和やかな雰囲気と、人情劇が、
気持ちよくソフトに流れていきます。
で、笑う部分では劇場内がそろって笑うのです。
あの一体的な雰囲気がとても心地よかったw
たまーに「笑わせよう」としているシーンで笑いが起きなくて
「外しちゃったよー」という笑いも個人的にあるw

無難で楽な映画です。
またテレビで観たいなぁ。

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2007年

09月09日

(日曜日)

洋画『アーサーとミニモイの不思議な国』

アーサーとミニモイ1
(C)2006EUROPACORP-AVALANCHEPRODUCTIONS-APIPOULAIPROD

『アーサーとミニモイの不思議な国』を観ました。
これ監督がリュック・ベッソンなんですね。
この映画と『TAXi4』の宣伝丸うちわの意味をようやく理解。
リュック・ベッソン監督の映画で観た記憶あるのは、
『TAXi』シリーズ1・2と、『ジャンヌ・ダルク』くらいかな。
『WASABI』や『フィフスエレメント』『トランスポーター』など
観ようとした映画は多いのだけど^^;

さて、感想の前に、あらすじをご紹介。

好奇心旺盛な10歳の少年アーサー(フレディ・ハイモア)は、
祖母(ミア・ファロー)の語る冒険家の祖父の昔話が大好きだった。
ある日、4年前に突然疾走した祖父の屋敷が人手に渡ることになる。
アーサーは祖父が昔、庭のどこかに埋めたルビー
借金の返済にあてようと、古い地図を頼りに宝探しを始めるが……。
(シネマトゥデイ)


いつものようにYahoo!映画さんからでした。

これは1ヶ月くらい前に試写会があって、そのテストで
何人かのバイトさんたちが鑑賞したのですが、
評判は「まぁまぁ」という感じが多かったので、
期待少な目で観ました。

結論から言えば、案外楽しいやん、という感想v
嫌味なところが感じられず、爽やかな作品だと思われ。
春に観た『ハッピーフィート』などは、面白いけど、
映画から伝わってくる批判精神が嫌らしく思えた。
それからすると、こっちの冒険ファンタジーは、
素直で楽しい作品かなーなんて。
でも、これからじっくり作品を見つめ直すことで、
その意識は変わるのかもしれません(笑)

物語について。

なんでミニモイの国に行くことになったのかな、と
気になってたのですが、要は行方不明のお祖父ちゃんと、
お祖父ちゃんが残した借金の返済に必要な、
お祖父ちゃんが隠した宝の行方を知るため、
ということです。

お祖父ちゃんは家にアーサーがミニモイの国へ
行くための「なぞなぞ」を仕掛けてたのですが、
アーサーは見事にそれらを発見、解読。
ミニモイの国へ行ってしまうわけ。
途中、最後まで違和感たっぷりのマサイ族もどきが現れます。
このマサイ族もどきについては、公開後色々とあるかもw

ミニモイの国では、声に出すことすら良くないとされる、
「悪魔のM(イーブル・エム)」(ポッターと似てるなぁw)
の脅威にさらされていた。
なんだかんだあって、ミニモイの王女セレニアと、
その弟ベタメッシュと「悪魔のM」を倒す旅に出ることに。

で、ミニモイの世界と人間の世界とが実は同じなんです。
僕は全くファンタジーの世界に行くものだとばかり(;><)
ネクロポリスを目指す3人がある乗り物で「飛ぶ」、
そこにお祖母ちゃんが孫の名前を叫び、
ようやく1つの世界だということを理解。
や、もう少し前にも分かったはずなんですけどね。

ネタバレはこれ以上は避けようと思います。
あとはつれづれに。

少年少女が異世界に行って、英雄になるという冒険譚は
よくある話。勧善懲悪が常でお姫様は美しくてw
これでお姫様が主人公の期待に沿う容姿じゃなかったら、
どうなっていたのだろう。
お祖父ちゃんの失踪と、借金、財宝の在り処という
要素がなかったら、テンション↓なんだろうなぁと思う
自分はかなり汚れてるのかもしれない(;><)
でも、アーサーがミニモイへ行く気になっていた1つの
大きな要素は王女セレニアなんですよね。
このおませさんがっ。

映画からは、勇気、機転、冒険心が感じられる。
よくよく考えると、主人公は「正義」という信念で色々と
頑張ったわではないような。
家を守るため、王女の力になりたいがため、
そして、自分の冒険心を満足させるため、
頑張っていたような。
そこらへん、無邪気な子供心を感じさせられて、
嫌らしさを感じなかったのかもしれない。

子供は純粋なものではないにしろ、純粋な気持ちや
心を育ててもらいたいものです。
ポッターは興行的に夏休みに入れたのは妥当だったけど、
僕はこの映画、子供たちがちゃんと見れる季節に
やって欲しかったなぁと思います。

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2007年

09月05日

(水曜日)

怖いモノ

先日、ある女子バイトと映画の話をしていて、
「ホラー好きですか?」と話題をふったところ、
意外にも好きとの返答。
それで何が怖いのか、どんな怖さが苦手なのか
という話になると、
女の子は「刑務所」が嫌いと言い出した。
『エス』の檻や『羊たちの沈黙』で出てくる檻など、
どうやら彼女は「檻」がホラーのシンボルらしい。
確かに自分も、閉じ込められた空間は、
逃げるための可能性を奪われた感があって、
シチュエーション的に怖い。。

んで、自分の話になって、恥ずかしいようだけど、
やっぱり僕は幽霊の類がもっとも怖いんです、
と 告白しました。

『リング』や『呪怨』など、人によっては滑稽にも思える
ホラー演出がばっちり決まってしまうのですw

不気味で抗いようのない対象というか。 
自分がどう頑張っても、何もできない、
そんな無力感を与えられてしまうのが怖いのでしょうか。 

最初のホラーは『キョンシー』か『ゾンビ』。 
不気味に飛び、不気味にノロノロ迫ってくる。
もう観ているだけで脱力してしまうわけです。
貞子や伽耶子は身体をギシギシ、ア”~とか言いながら
恨みの壮絶な形相で迫っては脅かしてくる。
こっちはヘビに睨まれたカエルです。

こんだけ出てくれば自分の恐怖心も克服できそうなもの
ですが、未だに素直に怖がってしまうのです。

『クライモリ』のマウンテンマンとかは平気なのですが。。

ホラーシンボル、どうですか?

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2007年

09月03日

(月曜日)

邦画『かもめ食堂』

かもめ食堂1

『かもめ食堂』を観ました。
雑誌か何かで、とにかく良いという感想を観て、
劇場では観れなかったけど、一度は観たいなぁって。

一つ勘違いしていたことがあって、
かもめという名前で、なんか南国の海の話を
イメージしちゃってたのですが、
映画の舞台は北欧のフィンランドなのです(笑
まったく逆やんv

かもめ食堂は、このフィンランドで日本食を提供するお店。
んで、はじめは地元の人たちに受け入れられなくて、
お客さんを待つ日々が続くのです。

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2007年

08月29日

(水曜日)

洋画『ハンニバル・ライジング』

『羊たちの沈黙』との出会いはわりに遅くて、
大学の食堂と生協を結ぶスペースで開かれてた、
中古本セールでした。

映画はそれよりも前だったとは思うけど、
ハンニバル(アンソニー・ホプキンス)が
インパクト強すぎて、ほとんど覚えてないw
後で知ったらクラリスはジョディ・フォスターだし、
巨編ものでないのに豪華な作品のような気も。

ハンニバル・ライジングはカニバリストで、
大量殺人を犯したハンニバル・レクターの幼少から
青年期を描く作品。

あらすじはいつものようにシネマトゥデイさんの文。

1944年のリトアニア。
名門貴族の家系に生まれたハンニバルは
戦争の悲劇により両親を失う。
幼い妹ミーシャを連れて山小屋で
生活を始めたハンニバルだったが、
逃亡兵たちがやって来て2人を監禁。
そこでのある出来事を経て孤児院に送られ、
成長したハンニバル(ギャスパー・ウリエル)は、
やがて逃亡兵たちへの復しゅうを誓う。

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novizo

Author:novizo
画像:名も無きタヌキ
留年2回生。世事・流行に激しく疎い。
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